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平成22年9月19日(日)公会計セミナー 大田原市総合文化会館にて。


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タウンミーティングのお知らせ・・・2010.8.1(土)予定分

タウンミーティング開催のお知らせ


中心市街地活性化事業
変更案に対する自由討論
つくい市長・立案関係者出席
   
6月26日の第2回タウンミーティングでは、
318名のアンケート回答を背景に、
回答者による活発な討論がおこなわれました。

いよいよ、再開発ビル変更案が7月初旬出され、
県及び総務省への提出となるなど、
重要な段階を迎えます。
下記の通り、つくい市長・変更案など立案関係者の
出席をいただき、討論会をおこないます。
是非お出かけ下さい。



と き 平成22年8月1日(日)

    午前10時~12時30分まで

ところ ユーアイ館(旧大田原営林署)

※ 通信費および資料代として一人200円いただきます。
※ どなたでも自由に参加できます。

主催 NPOナチュラル「茶話会」 ☎24-2077(ほのお)

先日のタウンミーティングの内容の報告です。

タウンミーティングでの討論内容報告 主催 NPOナチュラル「茶話会」
                                       
  平成22年6月26日ユーアイ館にて
『みんなのための市政をすすめる会』(発行責任)
代表白崎一裕 連絡事務所 本町1丁目2703-66 本沢方電話 0287-22-4447


つくい新市長を迎えての第2回タウンミーティングの討論内容をお知らせします。
 
 司会進行挨拶 白崎一裕
 

 アンケートでの回答ありがとうございます。本日は多くの回答者の発言が中心です。
参加・公開・自治の3原則が大切、自分たちのまちは自分たちでつくる、
大事なポイントだと思います。

 主催者挨拶 柏原 史夫
 
 茶話会は、月1回の開催で5年になります。
 

 今回の13階建ての再開発ビル建設問題でのアンケート回答者は5%近くとなり、
通常1%程度に比べ関心の高さを示しています。
また、住所氏名を明らかにしての回答者が7割近くに上ったことは、
つくい市長誕生で変わったといえます
 回答者の意見が「税金の無駄使い」との批判が多く、
国全体の立場からの意見が多く、意識の変化を強く感じました。
 55億のビル建設、総額165億円の活性化事業、
大事業にもかかわらず市民に知らせていないこと、
議会での論議不足など問題山積です。
 つくい市長との直接対話は重要です。賛成者の意見は5名でした。
 内容は「街中に住んでいます。高齢化が進み一人暮らしも多い。
 これだけの施設ができれば、人も集まり、病院もあれば安心、
 シャッター街からの脱出のためにも推進を希望します。」です。

 参加者からの意見
・ ビル建設の根拠法は何ですか
・ 許認可省庁はどこか、変更、中止はできるのか。
・ 市営住宅、医療ビレッジの計画は無理があるのでは
・ 事業主体の組合はどうなっているのか、地主の同意は

 つくい市長の回答
・ アンケート結果から、全体として反対が多いと認識している。
・ それぞれの法律にもとづいている。事業主体は再開発組合で市はサポート役である。
・ 金灯篭ポケットパークは仕上げる。旧専売公社跡地は売買契約が済んでいる。
     防災公園を計画している。
・ 再開発ビル55億円は、計画の圧縮、変更を考えている。
     13階にはならない。議会の承認も必要である。
     市営住宅は必要か、内部検討をしている。

 参加者からの意見
・ 13階建てビル建設を市民が知らないのは問題、
・ 市営住宅は建設費が高くなる。ケア付マンションは高くては入れない。
     公務員か金持ちのためでは承服できない。図書館は近くにあり無駄、
・ 1階スーパーは、ばかげている。市街地では多くのスーパーが撤退している。ゴーストタウンになる。
・ 空き家を埋めるため、新住民に税金の免除等の優遇を考えてはどうか。
・ 宇都宮のオリオン通りの延長の日野町通りの、コンパクトシティの教訓を学んではどうか。
・ 歩いていける街、自転車中心の街づくりなどすばらしい街づくりのチャンスにすべき。
・ 医療ビレッジづくりは、医者が集まらず無理、ケア付マンション高くて東京の金持ちしか入れない。
・ コンサルタントの意見ばかりで、市民の意見を聞いてないのは問題。
・ ビルへの公共施設は、維持管理費が高くつくのでは、
・ ビル建設による失敗の場合、賛成した議員は責任をとらせるべきではないか。
・ 荒町駐車場建設も無理ではないか
・ 再開発ビル準備組合と市長との直接の話し合いをもってはどうか。

 つくい市長の回答
・ 大枠については、前市長時代に議会の了承を得ている。
・ ビルへの公営施設移転、維持管理費がどうなるか試算させている。
・ 市街地への移住者、新住民への特区制は、現居住者との関係など難しい。
・ スーパーが必要か否か、どういう形がいいか検討させている。
・ 市街地の高齢化が進んでいることは事実、高齢者でも元気な人多い、
     住みやすさ、魅力ある街づくりを検討して行きたい。
・ 失敗したときの責任問題。直接責任はない。選挙で市民の判断となる。
・ ケア付マンション、月13万円はかかる。医者の確保は大変難しい。
・ スーパー導入は、事業として成功させるため、準備組合が選択している事業である。
・ 駐車場についてもスーパーとの関係もあり検討している。
・ 再開発ビル準備組合に対しては、変更案の提出を求めている。近く回答があると思う。
※ 給食費無料化、少子化問題、水辺公園、記念樹の森、木造校舎改築問題、
  公営温泉など多くの問題についても意見が出され、
  つくい市長から、丁寧な回答がありました。

 柏原 史夫主催者代表、回答とまとめ
・ スーパー進出について契約は済んでいるというが、
     スーパーは戦国時代といわれており、いつどうなっても不思議ではない。
     こうした厳しい状況も考慮すべきだ。
・ 300坪年商6億では赤字だ。12億売れないと赤字だ。
     適正規模の面でも550坪以上ないと難しい。
・ コンサルタント料も問題、西那須野での提言と大田原市での提言がほぼ同じであった。
     これまでの数億円とも言われるコンサルタント料も問題だ。
・ ビル方式の活性化事業は、全国的にも破綻は明確、中止するのがあるべきすがた。
・ 県は熱心に勧めている。県は金もないのにやめるべきだ。
     国に対して中止・見直し要請が今大事な行動ではないか。
・ 市街地活性化の市民運動(ワーキンググループ)が大切になっている。

 司会者閉会の言葉
 ・本日の公開討論は、とても有意義なものでした。
  事業仕分け・・・・市民参加型予算づくりにつながるものとして継続していきましょう。
                                          以上
参考資料    大田原市中心市街地活性化事業を考える!
 どんな事業か 
  大型スーパーの郊外進出等により、市街地の空洞化が進行。
 全国的にも大きな問題となり、市街地活性化事業が各地で行われた。
 しかし、期待した成果をあげていない。(後述)
 大田原市でも、空洞化の進む荒町、上町、仲町、下町
(現在の中央、山の手、新富、城山)などの活性化をはかろうと、
 20年以上前からコンサルタントなどに依頼し、計画が練られてきた。

どうして問題に?
  千保前市長が進めてきた市街地活性化事業、市長の交代により、
 13階建てのビル建設問題について、市民の中から疑問視する意見が多く出された。
特に、つくい市長との対話集会(5月2日)の中で、議論となり、
「市民の意見を聞いて欲しい」との市長からの要望も出され、
今回急遽アンケート活動が展開された。
一週間ちょっとの間に318名余の方々から貴重な意見がよせられました。
特に、住所、氏名を明らかにしての意見の表明(228名)は、
新市長への期待の現われとして注目される。


アンケート集約表

① 配布方法と配布数、時期 (第1次締め切り25日、第2次締め切り31日)
平成22年5月23日より30日までに、アンケート用紙と受取人払い封筒を、
各家のポストに約7、000部弱を配布
(大田原、野崎、佐久山、黒羽、湯津上、中田原などの住宅地)

② 回答者数と意見の集計
反対・・・・・・・・・・228名(71,6%)・・・・
変更・・・・・・・・・・59名(18,5%)・・・・・・・・・・・302名(94,9%)
反対と変更・・・・15名(4,7%)・・・・・・・
推進・・・・・・・・・・12名(3,7%)
無記入・・・・・・・・・4名(1,2%)

合 計・・・・318名・・・・(回答を寄せた比率4,5%・・7000部に対する受取人払いでの回答)
※住所、氏名、印鑑の押印又はサインのある方は219名でした。





※ 総事業費は165億円(H22・6・8市資料より)62の事業・・・・主な事業は

① 道路拡幅計画・・・・金燈籠から日赤手前までの、
 県道(旧400号線)の道路拡幅工事,巾16m全長840mで、
 21年度から既に着工(用地買収、移転工事も進行中)され、
 27年完成予定、電線地中化も予定され、県事業で総工費40億円。
 他に残地整理のミニ土地区画整理も計画されている。

② 中央通り市街地再開発事業(中央1丁目に13階建てビルを建設)
 事業費55億円で活性化事業の中心的事業22年補助申請、
 23年事業着手、25年完成予定・・・・敷地6、500㎡(6.5a)32名の地権者。
 中核スーパー1、ドラッグストアー・パン店など5~6店、
 医療ビレッジ8科目、図書館、交流センターなど公共施設、
 権利者住宅4戸、ケア付マンション25戸、分譲住宅20戸、
 市営住宅24戸の入った総合ビル、駐車場は平面40台、
 立体90台・・・・総事業費55億円・・
 (国16.7億円、県0.1億円、組合16.9億円、市21.3億円
  ただし合併特例債で14,1億、
  市の持ち出し7,2億・・数字は現在見直中で大きな変更あり)
  ・・認可のためには更に百数十台の駐車場確保が必要とか)
  問題点は、アンケートで詳述している。

③ 荒町駐車場整備事業・・・・250台(3層方式)山の手1丁目、
 NTT南側を広大な駐車場にし、
 道路反対側ビルのスーパーなどの駐車場としても利用、
 陸橋(豪華な空中遊歩道計画)を渡る方式のため利用が疑問視されている。

④ 多目的公園整備事業・・・・日本たばこ用地(旧専売公社跡地)16、438㎡(1.66㌶)
 日本たばこより売却の声がかかり、市が3億8、629万円、
 多目的公園用地として22年3月5日定例議会で購入を議決した。
 ・・検討委員会を立をち上げてはの声あり。

⑤ 3・3・2号線新設事業・・・・白河信金前から旧専売公社跡地北側に接し、
 やまに商店前まで巾24m全長570mの都市計画道路(21年~27年度)、
 総工費26億円(国13億円、合併特例債11.7億円、市の持ち出し1,3億円)
 ・・右折レーン含め3車線、歩道は各6mとなる)

⑥ ほかに市街地回遊路計画、ポケットパーク、空き店舗活用計画(空き店舗63あり)、
 NPO支援事業など、90㌶の対象地域に、関連する62の事業が計画されている。


 主要事業「30億円13階建て」再開発ビルとは
① 事業内容 実施主体「大田原中央Cブロック市街地再開発組合・大田原市」
 主体は「株式会社街づくりカンパニー」出資金1130万円
 (市100、商工会200、商店主等270、百貨店と個人560万円)
 事業費 総額30億円 共用部分26%の補助・・7億8000万円
 (国・県3分の1 2億6000万円 大田原市3分の1 2億6000万円
            街づくりカンパニー3分の1  2億6000万円)
      店舗等 街づくりカンパニー74%     22億2000万円
 
 主体である街づくりカンパニーが権利を取得し、店舗等を賃貸する
  
  1階・・店舗 1820㎡(551坪) スーパー(O)25年契約
 別に商業店舗(5~6出店予定)
  A 210㎡(63,6坪)
  B 225㎡(68,1坪)
  
  2階・・図書館、子育て支援センターなど 
  
  3階・・医療ビレッジ
  
  4階~5階・・ケア付マンション 
  
  6~12階・・市営住宅 

  13階・・展望台

 事業予定 
  平成22年 補助申請 4月21日県知事に提出 8月認可予定  
 
 設計と権利変換(調査と計画)
 23年 事業着手 
 24年 事業進行 
 25年 3月完成予定

② 計画の問題点

(1)計画では、1階スーパー300坪 
  年間売り上げ6億円では赤字、撤退の可能性あり、
  メインが空白となればゴーストタウンとなる。
  
  2階の公共施設は、必要性に疑問あり、
  
  3階の医療ビレッジは、医師が集まらず不可能、
  ケア付マンションはたかくて入る人なし。

  市営住宅は5万3000円の家賃を想定、たかい、
  別に検討のほうが合理的など、多くの問題点が指摘されています。

(2)もう一つの問題点は、駐車場です。
  拡幅される県道をはさんで反対側につくる駐車場、
  歩道橋で行き来を予定、はたして利用するのか疑問視


③ 計画の大幅変更の提案
   3階建てを中止し、3階建てに、
   
   1階スーパー、
   2階公共施設、
   3階地権者の住居
 
  規模を縮小、1階地元商店の出店を含めたミニスーパー、
  2階を地権者等の住居、敷地周辺に駐車場を確保
  商店会で活性化検討委員会などを立ち上げ、
  ゆったり空間、歩道整備、歩いて買い物、自転車で、ミニ駐車場の整備、
  一店一品運動など個性あふれる商店街造りを、
  みずからの知恵を集めて発信する。行政はそれを応援


※全国で行われている市街地活性化事業は!

  全国的には、多くのところで行われているが、
  どこでもうまくいっていない。

・佐賀県で再開発ビル方式で成功と大宣伝されたが、
 5年後に倒産、責任者が自殺

・福島県須賀川市の駅前開発もダメ、
 白河市もうまくいってない。

・青森県のコンパクトシティー構想も
 明らかにうまくいっていないなど
 自民党政治のもと、活性化の切り札として推進されたが、
 どこも期待した成果をあげていません。

 
 ゴーストタウンは現実・・
 大田原市紫塚1丁目税務署道反対側「ホーラン紫塚レジデンス」1階店舗、
 スーパーが移転後ホームセンターが撤退、その後入居店舗なしが続いている。

 
☆ 「変更」または「中止」は可能か
 
平成22年4月21日県知事に申請書提出、
8月には認可の予定となっているそうです。
多くの問題を抱える再開発ビル建設と荒町駐車場問題など
計画変更はできるとの話もあり、再検討を求めましょう。


もう一つの方法は、市長の事業中止の英断です。
「税金の無駄使い」などの多くの市民の声にこたえ、
決断を下すことは可能です。・・市民の意識の変化は大きい。


ビル建設以外の活性化の方法は・・・・あります。
地元住民と共に、基本的な街づくりについての意思統一が大切、
多様な人々が住み、いくつかの機能を兼ね備え、古い建物も残した、
変化のあるゆったりとしたまち (ジェイコブス)


みんなの知恵・意見を出し合いましょう。

 ・・行政はそれを後押しするだけ。

6月26日(土)タウンミーティング

次の日の下野新聞にも掲載されました。


大田原中心市街地活性化事業内の

「13階建ビル」についての話し合いです。

形状変更を進めていると

津久井市長から聞けましたが、

今後の動きはどうなのかは、

はっきりしていないこともあり、

ここでの発表はいわないことにするわ。


問題は建設後のランニングコスト。


その前に市民はこのビル建設を、

知っている方がほとんどいなかったと言うこと。

これは一つ問題ね。


市民との契約金である血税を

行政側どう考えているのか、

疑問を感じるわね。


この計画は、

20年以上も昔に作られたと言うことが、

とても問題よ。

物が少なかった時代に作られた案を、

今動かそうとすることに、

疑問を感じるのよ。

今現在欲しいものがなく、

そんな今の時代にこれを執行することが、

おかしいと感じるのが一般的な考えだと

私は思うわ。

この案の作成当時でも、

疑わしい気がするわ。



ビルの中に、

公共施設と、

クリニックモールとか、

あれ?と思う予定が盛り沢山。



変更案で進めるみたいだけど、

予算などの主体、

県でどうなるかは、

もっとわからないわね。

6gatu

プロフィール

nasusouri

Author:nasusouri
大田原市内に住む、
おばちゃんよ!
今の家計状態に、
泣いてる人が多いのよ。
だから市民の目で見た状態を
市長になる人に声として
届けたいのよ!

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